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お野菜情報

【ア行】

【品目名】 インゲン 【品種名】 サクサク王子 【原産地】 南アメリカ

【特徴】 独特な“サクサク”とした食感は、表皮が薄くやわらかくスジもないことに加え、時間を従来品種より格段に短くすることに成功した画期的な品種です。

【調理法】 色よくゆでてあえもの、そのほか煮物、炒め物にも。食感が苦手な人は、小口に刻んだり、斜めにスライスすると食べやすくなります。

【保存方法】 しなびやすいのでポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存してください。

【ひとこと】 この品種はインゲン特有の青臭さ、そして食べたときの「キュッキュッ食感」が少ないので食べやすいです。

【品目名】 エダマメ 【品種名】 快豆黒頭巾 【原産地】 中国

【特徴】 完熟すると黒大豆になる品種。黒豆特有の香りと甘みがあります。枝豆の場合はタネは未熟な状態での収穫なので、マメはふつうに緑色をしています。ただし薄皮は黒っぽくなります。

【調理法】 塩ゆで、油いため、揚げ物などいろいろ使えます。が、やはり塩茹でがお勧めかと。

【保存方法】 時間が経つとどんどん味が落ちてくるので、なるべく早く召し上がってください。保存するなら枝から外して茹でてから冷凍庫へ。

【一言】 塩茹ですると甘くて美味しいです。

【品目名】 オクラ 【品種名】 エメラルド 【原産地】 アフリカ

【特徴】 角がなくて丸いオクラ。大きくなっても筋がなくてやわらかいのが特徴。粘りの成分は水溶性の食物繊維とムチンという糖タンパク質で、消化吸収を助けて疲労回復に効果を発揮します。

【調理法】 酢のもの、和えもの、天ぷら、スープなどがある。さっと茹でて小口切りにし、醤油と鰹節をかけて食べても美味。

【保存方法】 低温に弱いので冷やしすぎないこと。ポリ袋や新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室で保存します。

【ひとこと】


【カ行】

【品目名】 カボチャ 【品種名】 コリンキー【原産地】 南米

【特徴】 生食用に改良されたカボチャですが、外観はタマネギのような形で、色はレモンやグレープフルーツに近い黄色。やわらかく皮ごと食べられる未熟果を利用するフレッシュ野菜。

【調理法】 食感は歯ざわりよく、くせがなくサラダや浅漬けにしてもおいしい。そのままスライスしてドレッシングで、また軽く塩もみして鮮やかな黄色を引き立ててサラダに。浅漬けは塩、しょう油、ぬか漬けいずれもおいしい。生ならキュウリに近く、炒めたりするとズッキーニに近い。

【保存方法】 種とワタを取り除いてからラップをし、冷蔵庫の野菜室で保存します。小分けにして冷凍保存すれば便利です。

【ひとこと】 赤く熟したものはスライスして焼いたり、ジャムやケーキにおすすめです。


【品目名】 カボチャ 【品種名】 ロロン 【原産地】 南米

【特徴】 ラグビーボール形のユニークな果形をしています。肉質は非常に粉質で、キメが細かく、滑らかな舌触りと上品な甘さが感じられます。

【調理法】 ホクホクした食感を活かし、コロッケや揚げ物がオススメです。もちろん、煮物や焼き物も美味しいです。

【保存方法】 種とワタを取り除いてからラップをし、冷蔵庫の野菜室で保存します。小分けにして冷凍保存すれば便利です。

【ひとこと】 「ロロン」という名称は、育成者の「ロマン」と、まるで食味が「マロン」のようなあまさとおいしさを持つことが由来とされています。


【品目名】 キュウリ 【品種名】 夏太郎 【原産地】 インド、ヒマラヤ

【特徴】 地這い栽培が推奨されている珍しい品種です。

【調理法】 漬け物、キムチ、ナムルなどで歯応えとみずみずしさが堪能できます。もちろん、生食でも美味しいです。

【保存方法】 水気をふき取りラップして冷蔵庫の野菜室に入れます。水分が多いので、冷えすぎると凍りやすく傷みが早いので気をつけましょう。

【ひとこと】 地面につるを這わせるので、片面が色が薄いものがありますが、味は美味しいです。


【品目名】 空芯菜 【品種名】 スラらん 【原産地】 東南アジア

【特徴】 シャキシャキとした食感のある茎と、少しヌメリを持つ葉が特徴です。

【調理法】 シャキシャキした食感を活かした炒め物がおすすめです。また、クセがないのでお浸しや和え物、汁物にも。細く柔らかい茎や葉の部分は生のままサラダで食べることができます。

【保存方法】 濡れた新聞紙に包み、ポリ袋などに入れ、冷蔵庫で立てて保存します。

【ひとこと】 「ヨウサイ」「エンサイ」とも呼ばれています。


【サ行】

【品目名】 しそ 【品種名】 大葉青しそ 【原産地】 中国

【特徴】 古くから日本にある和風ハーブ。香りは食欲をそそり、ミネラルやビタミンなどの栄養価も豊富です。「紫蘇」という漢字からもわかるように、本来の種は赤じそで、青じそはその変種です。

【調理法】 爽快な香りがあり、刺身のつまのほか、天ぷらや麺類の薬味等に利用されます。炒め物に混ぜたりするのもおもしろい。

【保存方法】 濡れた新聞紙に包み、ポリ袋などに入れ、冷蔵庫で立てて保存します。新聞はなくても大丈夫ですが乾燥させないことが重要。

【ひとこと】


【品目名】 スイスチャード 【品種名】 【原産地】

【特徴】 和名を不断草(ふだんそう)といい、ほうれん草と同じアカザ科の植物。西洋野菜としてのスイスチャードは色もカラフルで、黄、赤、グリーン、ピンク、オレンジのカラーが楽しめます。それほどクセもなく食べやすい食材ですが一般的にはまだまだ馴染みの薄い野菜です。

【調理法】 カラフルな色を楽しむサラダにしてもよし、お味噌汁は独特の風味があり美味。ほうれん草と同様の調理法でよく、おひたしや和え物、炒め物にも使えます。

【保存方法】 濡れた新聞紙に包み、ポリ袋などに入れ、冷蔵庫で立てて保存します。新聞はなくても大丈夫ですが乾燥させないことが重要。

【ひとこと】


【タ行】

【品目名】 ツルムラサキ 【品種名】 ツルムラサキ 【原産地】 東インド、熱帯アジア地方

【特徴】 「インドのホウレンソウ」とも呼ばれるツルムラサキは、ホウレンソウの近縁種でありモロヘイヤに並ぶ健康野菜。独特のぬめりと香りにクセがあるため敬遠されがちですが、健康野菜として注目を浴びてから人気が高まりました。

【調理法】 さっぱりとしたお浸しや和物などの調理にはアク抜きをするとよいのですが、1分以上ゆでると水っぽくなり、栄養分も減ってしまいます。一方、油との相性はとてもよく、天婦羅、炒め物に広く利用されます。その他サラダ、海苔巻、椀物、鍋物、汁の実などにも利用されています。バター炒めにすると意外に美味しい。

【保存方法】 濡れた新聞紙に包み、ポリ袋などに入れ、冷蔵庫で立てて保存します。新聞はなくても大丈夫ですが乾燥させないことが重要。

【ひとこと】


【品目名】 冬瓜 【品種名】 長とうがん 【原産地】 インド、東南アジア

【特徴】 果皮が厚く涼しい場所であれば夏から冬まで貯蔵することができることから「冬の瓜」と呼ばれこの名前がつきました。また京都の加茂地方で栽培が盛んに行なわれていたことから「カモウリ」とも呼ばれています。果皮に白い粉を出すのは、果実表面の日焼けを防ぐためといわれています。

【調理法】 成分的にはほとんど(95%)が水分で、味はほとんどなく、煮物、あんかけ、酢の物、スープ、蒸し物などとして他の味を含ませる料理に用いられます。

【保存方法】 涼しい冷暗所に保存しておけば冬までもちます。切ったものは切り口を上にして、密封して野菜室などで保存します。

【ひとこと】 冬瓜は95%が水分なので、栄養価、カロリーも低いですが、利尿作用のあるカリウムを比較的多く含んでいるため、むくみ解消や高血圧に効果が期待できます。体を冷やす働きもあるので、夏にぴったりの野菜です。


【品目名】 トマト 【品種名】 アイコ 【原産地】 南米アンデス高地

【特徴】 ラグビーボール型の珍しいトマト。肉厚で独特の食感があります。酸味があまりなく甘みがとても強いので、デザートにはもってこいです。

【調理法】 ゼリーが少なめで肉厚なので、調理用として火をとおしてもおもしろいかもしれません。

【保存方法】 袋に入れるかラップをして冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。少し青いものは、常温においておくと自然に熟してくれます。

【一言】

【ナ行】

【品目名】 ナス 【品種名】 千両二号 【原産地】 インド

【特徴】 濃黒紫色でツヤがよい。果皮はやわらかく、調理の幅が広い。

【調理法】 皮がやわらかでどんな料理にも使えます。

【保存方法】 水分が逃げないように1個ずつラップに包み、冷蔵庫の野菜室に。冷やしすぎるのもよくないので、必ず5度以下にならないように野菜室に入れてあげましょう。

【ひとこと】 焼きナスの豚肉あんかけがおすすめです。


【品目名】 ナス 【品種名】 ビオレッタ 【原産地】 インド

【特徴】 20~25cmの長さになる、やや長めのナスで、イタリアで長く人気のある固定種です。

【調理法】 パスタやピザ等の具材に。また、日本の多くの品種と同じような味・形なので、日本で定番のナス料理でもおいしくいただけます。

【保存方法】 水分が逃げないように1個ずつラップに包み、冷蔵庫の野菜室に。冷やしすぎるのもよくないので、必ず5度以下にならないように野菜室に入れてあげましょう。

【ひとこと】 EU有機認証の種です

【ハ行】

【品目名】 ビート 【品種名】 【原産地】 アフリカ北部、地中海沿岸

【特徴】 テーブルビート、ビーツ、レッドビート、ガーデンビート、ビートルートまたはカエンサイ(火焔菜)などとも呼ばれる。肥大した根は深い赤紫色で、アブラナ科のカブに似ているため「赤蕪」と呼ばれることがあるが、どちらかというとホウレンソウに近い野菜。ウクライナ料理のボルシチには欠かせない。

【調理法】 根は皮をむかずに茹でるかアルミホイルで包んでオーブンで蒸し焼きにすると美味しい。少し冷ましてから指でしごくと皮は簡単にむける。火を通したビートはスライスしてバターを添えて食べたり、甘酢につけてピクルスにしたりすることが多い。若い葉と茎はくせがなく食べやすく、ややホウレンソウと似ている。

【保存方法】 茎と葉を落とした状態で、芋や人参と同様にむろなど涼しい所で保存することができます。冷蔵庫の野菜室にビニール袋に入れておくと結構長持ちします。

【ひとこと】 きんぴらがオススメです。ビートの甘みを活かして味付けは控えめに・・・

【品目名】 ピーマン 【品種名】 セニョリータ 【原産地】 熱帯アメリカ

【特徴】 直径4~5cmのミニパプリカ。果肉厚くジューシーな果実です。

【調理法】 かわいい形をそのまま活かして肉詰めや素揚げがオススメです。もちろん、生でサラダや炒め物にもどうぞ。

【保存方法】 ビニール袋に入れ、冷蔵庫で1週間程度保存可能。

【ひとこと】


【マ行】

【品目名】 モロヘイヤ 【品種名】 モロヘイヤ 【原産地】 インドかエジプト

【特徴】 野菜の王様というだけあって、モロヘイヤは栄養価の高い野菜として有名です。カルシウム(ホウレンソウの9倍)、カロチン(ホウレンソウの4.6倍)がとくに多く、ほかにカリウム、ビタミンB2、C、E、鉄なども豊富。

【調理法】 葉や茎のやわらかい部分を、さっとゆでてお浸しや和え物、汁の実などに。刻んで納豆と混ぜるとサイコー。手で折れるところで収穫しているので、できれば茎も葉もぜんぶ食べていただきたい。収穫の時に外していますがタネには毒があるのでロケット状の鞘(さや)がついていたときは取り除いて調理をお願いします。

【保存方法】 非常に痛みが早いがビニール袋に入れ、冷蔵庫で1週間程度保存可能。さっと手早くゆでた後、よく水切りをしてラップなどに一回分ずつ小分けして冷凍します。冷凍する前に刻んでおけば、調理の手間が省けて便利です。

【ひとこと】